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専門的すぎてわからない

先日、アメーバでメッセージをいただきました!

専門的すぎてわかりませんでした。
池上彰さんの『伝える力』を読まれることをお勧めします。

これは、僕自身感じていたことで、
時間もないし、メモ的に書いてるだけだからいいか。
と考えて、説明を割愛していたのですが、
メッセージでそうフィードバックしていただいてしまうと、
やっぱり、わかりやすく書かなければいけないなと。

全ての方にわかるように書くのは難しいですが、
読んでわかった、よかったと思える人が増えるように努力します。

ご紹介いただいた本

伝える力 (PHPビジネス新書)
池上 彰
PHP研究所
売り上げランキング: 121
おすすめ度の平均: 4.0

3 入門書
2 ありきたり
5 論理的なだけが分かりやすい文章でないことが分かります
4 周りの人が指摘してくれないことを教えてくれる
3 池上さんらしい著書

先ほど注文しました(笑)

 
追記(2010年7月11日)

届きました。

池上 彰「伝える力」

アメブロとWordPressブログの連携、同期

先日からアメブロWordPressブログの連携、同期を始めた。
とは言っても、デザインをできる限り同じにして、
記事を追加するときは手作業で
アメブロ、WordPressブログのそれぞれに投稿するだけだが。
それに当たって、簡単に今の考えをまとめておこうと思う。

○問題点
検索エンジン対策(SEO対策)で、スパム扱いされるのではないか?
 連携、同期とは言っても、HTMLの構造が全く同じになりはしない。
 アメブロではCSSが変更できる。
 しかし、HTMLの構造はプラグインで一部しか変更できない制限がある。
 現時点でWordPressブログで採用しているトップメニュー
 (このサイトについて、プロフィール、リンク集)
 をアメブロでも実現しようとすると、
 フリースペースかH1タグやH2タグにトップメニューのタグを記述して、
 CSSを使って無理矢理位置を整えるしかない。
 要するに、アメブロとWordPressブログの
 記事の文章は同じだが、ヘッダー、フッター、
 サイドバー、プラグイン等のタグは違うことになる。
 それを検索エンジンがスパムと判断するかは微妙なところだ。
訪問者を混乱させてしまうのではないか?
 アメブロ→アメブロだけの行き来しかしない訪問者なら、
 2つのほぼ同じ内容のブログが存在していることに気づきもしないだろう。
 だが、検索エンジンからピンポイントで来てくれる訪問者は、
 少し違和感を覚えるかもしれない。
 アメブロの方にいつも来てくれているのに、
 偶然WordPressブログに来てしまったら、
 アメブロのペタができないなど、戸惑ってしまうことが予想される。
 →解決策として、
  アメブロとWordPressブログの2つがあることを明示し、
  簡単に行き来できるようにする。
  これによって、検索エンジンも寛容になってくれるかもしれない。

○WordPressブログを使うことによるメリット
・アメブロがサービスを終了しても慌てずに済む。
・lifestreamの自動投稿等、簡単に柔軟な機能追加ができる。
・SEO対策が細かいところまでできる。
・全てのバックアップができる。

○アメブロを使うことによるメリット
・ペタ、読者になる、ピグ等の、Amebaが提供している
 コミュニケーションツールが利用できるようになる。
・アメブロが巨大な市場になっている。
 その市場の人々と同じフィールドに立つことによって、
 今までと同じことをしても、与えられる影響は
 良い意味でも悪い意味でも大きくなる。

Gmailとメールソフトの連携によるメール管理方法

どのようにメールを管理しているのか?
と知り合いから聞かれたので、少しまとめてみます。

■Gmailに全メールのバックアップをとっている。
これはGmailのPOP3のアカウント追加によるものではありません。
なぜなら、POP3として追加できるアカウント数は5つと限られていて、
6つ以上持っていると全ては登録できないからです。
だからといって、Gmailのアカウントを複数使用するのは
不便なのでしたくありません。
代替策として、使用している全てのメールアドレスに対して、
“届いたメールは全てGmailに転送させ、メールはサーバーに残す”
設定をしています。
迷惑メールも全てGmailにバックアップされています。
具体的な方法は、
メールサーバーに届いた時点で、Gmailに転送させます。
私は主に独自ドメインを使用してレンタルサーバーを利用し、
レンタルサーバーの機能にあるメールアカウントの設定で転送させています。
無料のメールアドレス(Gmail、Yahoo!等)でも、
受信したメールは○○のメールアドレスに転送し、メールはサーバーに残す
という設定ができれば、同様のことができます。
僕の場合は恐らく現時点での容量7GBを超えてしまうと思いますが、
いざとなったらストレージを購入する前提で使っているので気にしません。

■意識的に行うメールの閲覧、送受信は原則メーラーを使用する。
上記設定の、Gmailに転送し、”メールはサーバーに残す”により、
届いたメールは全てGmailに転送された上で、
メーラーでもGmailに転送されたものと同じメールが受信できます。
僕は「Becky!」を使用しています。
こちらは有料なので、無料で使うなら「Thunderbird」がおすすめです。

■メール送信時、BCCにGmailのメールアドレスを指定する。
これによって、メーラーで送信したメールは全てGmail上に
保存(バックアップ)されることになります。
また、絶対に紛失、手元にないと困るファイルがある場合には、
メールにそのファイルを添付してどこかに送信するだけで、
Gmail上に簡単にバックアップすることができます。
※実際には、BCCに自動記入されたGmailのメールアドレスを切り取り、
 Toに貼り付けて送信しています。

僕がメール管理でしているのはおおまかに言ってこれだけです。
おそらく僕はGmailでPOP3として登録できるアカウント数が無制限になっても、
この管理方法は続けると思います。

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