Home > ビジネス
ビジネス Archive
アメブロで1ページ1記事で表示させている理由

アメブロで1ページ1記事で表示させている理由を考えてみます。
他の人のアメブロを見ていると、1ページ1記事になっているから
という理由でしている方も多いと思いますが、
アメブロをビジネスツールとして活用している人の意図とは違います。
アメブロではランキングに参加できます。
そのランキングの基準になっているのが、ページビュー(PV)です。
ページビュー(PV)の他には、ユニークユーザー(UU)があります。
ページビューは、
同じ人が10回ページを見たら、10回とカウントされます。
それに対し、ユニークユーザーは、
同じ人が10回ページを見たら、1回とカウントされます。
もうお気づきかもしれませんが、
アメブロで1ページ1記事にする目的は、
ページビュー(PV)を増やすためです。
1ページに3記事表示されていたら、
1ページ表示させるだけで3記事読むことができます。
1ページに1記事しか表示されていないとしたら、
3記事を読むために、3ページ読む必要があります。
100人が1ページしか読み込まない場合と、
100人が3ページ読み込む場合では、
200ページビューも違ってきます。
これが200、1000人となってくると、大きな差になり、
ランキングの順位に大きな変動をもたらします。
このように
ページビューによってアメブロのランキングの順位が決定されているために、
アメブロでは1ページ1記事にしている人がたくさんいるのです。
僕はせめてユニークユーザー数でランキングの順位を決定すべき
だとは思いますが、そうなっているので仕方がありません。
トラフィックエクスチェンジ 等を利用して、ランキング1位を獲得し、
それをブランドにしている方もいらっしゃいますので、
本当にそれだけの人気があるのか、正確に見極めるようにしましょう。
※現在、トラフィックエクスチェンジでの
ランキング操作はできなくなって”きています”。
ランキングから集客するのもいいですが、
SEM/SEO対策、PPC広告、メルマガ広告、ソーシャルメディアなど
方法はたくさんあります。
参考になるので、こちらのアクセスアップレポートも読むといいですよ!
>> アクセスアップレポート2010
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
twitterからのアクセスは成約(コンバージョン)しにくいのか
- 2010-07-09 (金)
- マーケティング
よく、
twitterからのアクセスは成約率が低い。
というのを耳にします。
これは本当なのでしょうか?
先日、ホリエモンの動画を紹介するキャンペーンがありました。
僕もtwitterでそれを紹介したところ、
実質6日間で、約90人の方が動画を見てくださいました。
この時のフォロワー数は約8,000人(複数アカウントの合計)なので、
単純計算で約1.1%の方が見てくださったことになります。
このことから僕が思うのは、
twitterからのアクセスは成約率が低い。
と考えるのではなくて、
twitterでは、紹介する商品、サービスを
今すぐ欲している人を見つけてアプローチするのが難しい。
と考えるべきだということです。
例えば、検索エンジンからのアクセスは成約率が比較的高くなりますが、
これは今すぐに必要としている人が、
わざわざ検索してWebページに来てくれているからです。
検索エンジンからの訪問者は自ら行動しているのに対し、
twitterからの訪問者は、多くの場合
偶然そのつぶやきを見て、何となくクリックしたにすぎません。
つぶやきを見てWebページにアクセスはしたものの、
緊急性、重要性が共に無いことが多いのです。
こうしたところから、
twitterからのアクセスは成約率が低い。
と言われているのでしょう。
こちらの「アクセスアップレポート2010」も参考になります。
これは中小企業の社長や、インターネットマーケター向けレポートです。
サイトにアクセスが来ない3つの理由、ソーシャルメディアに対する考え方、
アクセスを集める6つの方法、グーグルアドワーズとヤフーリスティングの比較、
アドワーズ攻略のヒント、などが紹介されています。
最近またモチベーションがもどってきて、
今日はブログを2本も更新してしまいましたが、
大学のテスト期間が近づき、
授業によってはテストが始まってしまったので、
たぶんテスト勉強のために8月頃まで活動は休止します^^;
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
アメブロとWordPressブログの連携、同期
- 2010-07-02 (金)
- マーケティング
先日からアメブロとWordPressブログの連携、同期を始めた。
とは言っても、デザインをできる限り同じにして、
記事を追加するときは手作業で
アメブロ、WordPressブログのそれぞれに投稿するだけだが。
それに当たって、簡単に今の考えをまとめておこうと思う。
○問題点
・検索エンジン対策(SEO対策)で、スパム扱いされるのではないか?
連携、同期とは言っても、HTMLの構造が全く同じになりはしない。
アメブロではCSSが変更できる。
しかし、HTMLの構造はプラグインで一部しか変更できない制限がある。
現時点でWordPressブログで採用しているトップメニュー
(このサイトについて、プロフィール、リンク集)
をアメブロでも実現しようとすると、
フリースペースかH1タグやH2タグにトップメニューのタグを記述して、
CSSを使って無理矢理位置を整えるしかない。
要するに、アメブロとWordPressブログの
記事の文章は同じだが、ヘッダー、フッター、
サイドバー、プラグイン等のタグは違うことになる。
それを検索エンジンがスパムと判断するかは微妙なところだ。
・訪問者を混乱させてしまうのではないか?
アメブロ→アメブロだけの行き来しかしない訪問者なら、
2つのほぼ同じ内容のブログが存在していることに気づきもしないだろう。
だが、検索エンジンからピンポイントで来てくれる訪問者は、
少し違和感を覚えるかもしれない。
アメブロの方にいつも来てくれているのに、
偶然WordPressブログに来てしまったら、
アメブロのペタができないなど、戸惑ってしまうことが予想される。
→解決策として、
アメブロとWordPressブログの2つがあることを明示し、
簡単に行き来できるようにする。
これによって、検索エンジンも寛容になってくれるかもしれない。
○WordPressブログを使うことによるメリット
・アメブロがサービスを終了しても慌てずに済む。
・lifestreamの自動投稿等、簡単に柔軟な機能追加ができる。
・SEO対策が細かいところまでできる。
・全てのバックアップができる。
○アメブロを使うことによるメリット
・ペタ、読者になる、ピグ等の、Amebaが提供している
コミュニケーションツールが利用できるようになる。
・アメブロが巨大な市場になっている。
その市場の人々と同じフィールドに立つことによって、
今までと同じことをしても、与えられる影響は
良い意味でも悪い意味でも大きくなる。
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
ホーム > ビジネス
-
- ベネフィットが7つ以上あれば成約率は上がるのか?
- 文章の優先度と飛ばし読み
- 穴八幡宮と明治神宮に行ってきました!
- ソーシャルアプリ専用の無料アクセス解析「AppTraq(アップトラック)」
- Gmailとメールソフトの連携によるメール管理方法
- ブログスタート
- アメブロとWordPressブログの連携、同期
- twitterからのアクセスは成約(コンバージョン)しにくいのか
- 専門的すぎてわからない
- ドメイン、ソーシャルメディアでIDが空いているか一括チェックする「ud.com」
- 招き猫を買いました!
- 香港に行ってきました!
- アメンバースパムでアメンバー申請できなくなりました
- アメブロで1ページ1記事で表示させている理由
-







