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ベネフィットが7つ以上あれば成約率は上がるのか?

ここであげている数字の7は何かと言えば、
「人間は1度に7つまでしか記憶できない」と言われている数字の7だ。

ベネフィットを7つ以上用意すれば、
人間は多いと認識してくれるのだろうか?
答えはベネフィットの内容によるだろう。

問題は7つ以上のベネフィットをいくつにグルーピングできるかだ。
どの程度抽象的なところでグルーピングするかは人によるが、
常識的に考えるべきである。

あまりない例だが、車を購入しようと考えているとする。
そのときに、リンゴ、バナナ、オレンジ、イチゴ、・・・
特典として、どんなに多くの種類の果物をつけますと言われても、
一定以上の感動は得られないはずだ。
カーナビ、プライバシーガラス、カーチャージャー、・・・
を付けますと言われれば、数と種類が多ければ多いほど嬉しいだろう。
なぜなら、ベネフィットが
果物の例では食べておいしい、だけであるが、
カーナビとプライバシーガラスでは目的が違う。

自社商品のベネフィットが
どのようにグルーピングできるかを考えてみてほしい。

Comments:1

工場長 10-02-26 (金) 16:52
難しくてよく分かりません。 本当にありがとうございました。
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